ほうれい線 ガム

ガムがほうれい線対策に!?オフィスでできるハリ肌習慣!

普段何気なく噛んでいるガムが、ほうれい線予防になっていることをご存知ですか?
実はガムを噛む習慣がある人は、日頃ガムを噛まない人に比べるとほうれい線ができにくいといわれています。

 

ガムを噛むだけでほうれい線を予防できるのであれば、オフィスでも簡単に実践することができます。
そこで今回はガムを噛むことで得られるお肌に嬉しい効果についてご紹介していきます。

 

ぜひ参考にして、仕事をしながらでもできほうれい線対策を実践してみましょう!

 

ほうれい線に効く!ガムがハリ肌を作るって本当?

 

ほうれい線が深くなり目立ってしまうのは、口周りの筋肉のゆるみや衰えが原因になっています。ほうれい線は口周りと頬の筋肉の境界線にあたる場所なので、決してシワではありません。言わばほうれい線は口元の筋肉のたるみによって現れるようになるのです。

 

ほうれい線が目立ちやすくなるのは40代から50代のエイジング肌と言われていましたが、最近は20代でもほうれい線が目立つ方が増えています。骨格によって目立ちやすい方もいますが、20代でもほうれい線が目立つ原因は生活習慣が影響している場合もあります。

 

最近は昔に比べると柔らかい食べ物を好む傾向にあり、硬いものをしっかり噛むことが少なくなっています。そのため口元の筋肉が鍛えられることがないのでたるみがおこりやすくなり、ほうれい線を目立たせてしまうようになるのです。

 

そこで口元の筋肉を鍛えるためにガムがオススメです。
ガムを噛むことを習慣にすれば、咀嚼することで口周りの表情筋が鍛えられ、たるみを改善・予防できるようになります。

 

ガムを噛む時につかう筋肉は、咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋の4種類あり、総称して咀嚼筋と言われています。この咀嚼筋が衰えるとリンパや血行も滞るようになり、どんどんと口周りのたるみを悪化させほうれい線が深く目立つようになります。

 

ガムを噛むことでこの4種類の咀嚼筋をバランスよく鍛えることができるので、口周りの筋力がアップし、リンパや血行が改善され、肌自体が活性化していくことで、ほうれい線の目立たないハリのある上昇肌へと変化していきます。

 

またガムを噛むことで唾液の分泌も盛んになります。唾液の中には「パロチン」といわれるアンチエイジングに効果のあるホルモンが含まれており、たるみがちな口周りの肌や筋肉をキュッと引き上げる効果も期待できます。

 

ほうれい線対策にガムを噛む時は、いつもより少し多めにガムを口に入れましょう。そうすることで更に噛む力が必要になり、効果的に咀嚼筋を鍛えることができます。噛む時は左右差が出ないようにバランスよく噛むようにしましょう。

 

左右交互に20回ずつガムを噛み、1回5分~10分程度続けて、1日2回~3回行うようにすれば、徐々に効果が現れてくるはずです。

 

咀嚼する習慣がつけば、顔全体の筋肉が活性化するため、ほうれい線の改善以外にも、目元のたるみ改善や小顔効果も期待できます。毎日の習慣としてガムを意識して噛むようにしてみましょう!

 

ガムと一緒に!ほうれい線に効くお顔のエクササイズ

 

ガムを噛むことで咀嚼筋の働きを高めることと同様に、簡単に頬のたるみを改善するあ・い・う・え・お体操もオススメです。あ・い・う・え・お体操は、ほうれい線を消すお顔のエクササイズとして高い効果が期待できます。

 

エクササイズのやり方は簡単で、「あいうえお」を順に発声していくだけです。「あ」は口を全方向に広げ、「い」は口角を横に広げ、「う」はできる限り唇をすぼめましょう。「え」は頬の筋肉を上げる意識で口を広げ、「お」は縦長に口を開くことを意識して行いましょう。

 

1日1回はこのあ・い・う・え・お体操を習慣づけることができれば、顔がキュッと引きあがり、ほうれい線が目立たなくなっていきます。

 

ガムとあ・い・う・え・お体操を毎日の生活の中に取り入れて、ほうれい線のない肌を目指しましょう!

 

ほうれい線予防にガムを噛んでハリ肌対策!

 

仕事中や通勤時間など、何気ない時間にガムを噛むだけで、ほうれい線の改善や予防に効果が期待できます。一度ほうれい線が目立ち始めるとなかなか改善が難しくなってしまうので、早めにガムや「あ・い・う・え・お体操」を取り入れてみるようにしましょう。

 

ポイントを押さえて効果的にガムを噛むだけで、特別なケアをしなくてもほうれい線のお悩みが改善されていきます。
ぜひほうれい線のないハリ肌を目指して、ガムを噛んで表情筋を鍛えましょう!